未来の林業を実現する。

Realize the forestry of the future

業界屈指の導入数
高性能林業機械

日本トップレベル
ICT技術の現場活用

世界レベルの
再造林を目指して

業界屈指の高性能林業機械導入数

常に20チーム以上の作業班が、当社のもとで日々林業を営んでいます。各作業班には、複数台の高性能林業機械が導入されており、高い生産性を実現しています。なるべく労働負荷を減らし、安全に作業していただきたい。そのためには、林業機械への投資を惜しみません。国内外の最新の林業機械を常に調査し、現地視察も行っています。それらの情報・経験を踏まえ、適切な使用期間での更新、海外の新しい生産システムに対応した最新機械の試験導入など、新たに策定した林業機械の戦略を実行に移していきます。私たちが見据える未来の林業は、無事故、快適、高収入。この未来を実現するために、林業機械で林業にイノベーションを起こしていきます。

日本トップレベルのICT技術導入

林業とICT技術の組み合わせ、イメージできますか?実はとても相性が良いのです。例えば、急傾斜な日本の山を歩き回るのは大変。でも、ドローンなら簡単に見て回ったり、木を1本1本正確に測ったりできます。宅地と違って、山の境界線を見つけるのは至難の業。でも、境界データを入れたタブレットのデジタル地図上で探すと、とても簡単に探せます。大変な現場だからこそ、ICT技術がとても役に立つ。実はこれらの技術、当社では既に実装済みです。他にも多くのICT技術を実装しており、常に国内外の最新技術をウォッチし、現在進行形で大手IT企業やベンチャーと組んで様々な技術開発も行っています。林業とICT技術の組み合わせ、面白そうでしょう?

世界レベルの再造林を目指して

私たちは山林で林業を営んでいますが、土地は所有者さんのもの。伐採後に再造林をお勧めするも、「お金かけてまでは。。」と言われてしまうこともしばしば。それでも、補助金を活用することで所有者さんの負担をなくして、可能な限り再造林を行うように努めています。でも、補助金の年間の予算は決まっているので、植えられる面積は自ずと限られます。では再造林の面積を増やすことはできないのか・・・と普通は思ってしまいますが、私たちはそう考えていません。世界に目を向けると、北米や北欧のトップレベルの林業会社は、日本とは比べ物にならないほど広い面積で伐採しているにもかかわらず、再造林率は100%です。もちろん、彼らの国の補助金も限界があります。つまり、やり方はあるはずです。これから私たちは、本気で再造林に取り組んでいくと、皆で決めました。再造林専門のチームも立ち上げます。日本の豊かな森林資源を次世代に引き継いでいくために。